夏は漬物が美味しい!漬物を作って撮影してみた

漬物の画像
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どうも、こりのろっさ(@rossa1523)です。
夏といえば漬物。そのままご飯の上にのせて食べてもよし。刻んでキンキンに冷やした緑茶をかけて食べてもよし。個人的には麦茶をかけて食べる麦茶漬けがオススメです。

こんな神々しい食べ物は他にないぞ!ってことで、この漬物の作り方とこの写真を撮った環境なんかをご紹介したいと思います。

漬物の作り方

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まずはじめに、これがなかったらなにも始まらない「怪しい白い粉」…ではなくて三角屋水産さんの「浅漬けの素」。母親からもらってから夫婦で劇ハマりしてしまった一品です。めかぶ入りなのも嬉しいですが、鷹の爪入りなのでピリッとした漬物に仕上がります。夏にピッタリです!

作り方は切って詰めて冷やすだけ

切る

漬けるものはなんでもいいです。おすすめはキュウリとミョウガの組み合わせ。それから長芋を単品で漬けてみたことがありますが、さっぱりして美味しかったです。

作り方も至って簡単。材料を切って、ジップロックなどの密閉容器に切った野菜とこの浅漬けの素を入れて軽く揉んでから、空気を抜いて蓋をして、冷蔵庫で1時間ほど冷やすだけです。

詰める

この浅漬けの素の裏に作り方が書いてあって、そこには”漬けて一晩おきましょう”と書いてありますが、キュウリなんかは1時間程度で十分漬かった美味しい浅漬けができちゃいます。逆に長芋などは漬かりずらいので一晩おいたほうが美味しいと思います。

簡単で激ウマ浅漬けの完成です。

漬物の完成

漬物の写真を撮った環境

撮影環境

さてここからは少々マニアックな話です。今回の撮影環境はこんな感じでした。色々ちらかっていてすいません…(笑)

すでに漬物は冷蔵庫の中へ移動してしまっています(夏だし危ない!)が、以前と同じように自作の撮影ボックスで撮影しました。

最初、漬物を入れる器は黒をチョイスしたんですが、暗っぽくてイマイチだったのと盛り方が気に食わなかったので白い器に変更して、盛り方も変えて撮影しました。

実際に撮影した写真(黒い器バージョン)

黒い器1 黒い器2

これがはじめに写した黒い器での写真です。

これはこれでいい写真だとは思うのですが、なんとなく黒い器が重い印象を持ちました。盛り方も平たく盛られていて立体感に欠けます。

実際に撮影した写真(白い器バージョン)

白い器1 白い器2

どうでしょう!夏っぽい爽やかな印象になりましたよね!白い器が漬物をみずみずしく写してくれています。

盛り方も少し小高くして、鷹の爪がアクセントになるように後から上にのせました。こういうバラバラとした食べ物を写す時は、器に対して少し小高く盛ることが美味しくみせるコツです。

食卓に出す時にもこういう所を少し工夫するだけで見栄えしますのでお試しあれ。

今回撮影に使った機材

撮影したもの

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