カメラのレンズキャップをなくした時の対処とこれから無くさないための対策

どうも、こりのろっさ(@rossa1523)です。
突然ですが先日行った海水浴でカメラのレンズキャップをなくしました。

母親に「どこかわかる袋に入れておいて」と頼んだのですが、ゴミの袋に入れてしまいそのまま捨てられてしまいました。信じられません…(笑)

でも焦ることはありません!レンズキャップはネットで簡単に購入することができます。今回はレンズキャップを紛失した時の対処と、なくさないための対策をまとめました。

レンズキャップをなくした時の対処

レンズを守りましょう

レンズキャップをなくすということは、レンズを守るものがなにもなくなる状態がしばらく続くということです。カメラを持ち運ぶ際には十分注意しましょう。

私の場合はレンズフィルターをつけていないので、タオルに巻いてリュックに入れて持ち運びしましたが、レンズフィルターを付けているカメラならフィルターがレンズキャップ代わりになるので安心ですね。

一刻も早くレンズキャップを購入しましょう

できれば純正のレンズキャップを購入したほうがいいと思います。ネットでも実店舗でも購入する事ができますが、急いでないならネットが楽です。

レンズキャップの大きさの確認方法

「レンズキャップのサイズを忘れてしまった!」「レンズキャップのサイズがわからない!」と困った時はレンズを確認してみましょう。

シグマのレンズ
▲SIGMAのレンズ ø72

キヤノンのレンズ
▲canonのレンズ ø52

レンズのどこかに「ø」の表記があります。それがレンズの直径です。フィルター径とも呼ばれます。レンズキャップを購入する際はその「ø」表記に記されている数字の大きさのレンズキャップを購入すれば良いです。

今回私が紛失したレンズキャップのレンズには「ø52mm」と表記されているので、52mmのレンズキャップを買えばいいということになります。

レンズキャップをなくさないための対策

レンズキャップ

レンズキャップを落とさない

純正のレンズキャップではなくなってしまいますが、レンズキャップ自体に紐がついているレンズキャップなら落とす心配もなさそうです。

レンズキャップをカメラストラップに固定

このホルダーをカメラストラップに付けておくと、レンズキャップを外した時に、この場所に留めておくことができる優れものです。これなら「あれ?レンズキャップどこにいった?」とポケットやリュック内をガサガサ探すこともなくなることでしょう。

自分でしっかり管理

結局はこれが大事です。

基本的にお金をかけずとも、すぐに決まった方向のポケットにしまうだとか、リュック内の決まった場所に必ず入れる、とかしたら十分それでまかなえると思います。

今回の私の場合は、そもそも「レンズキャップの保管を人に任せた」ということが大きな間違いでした。

まとめ

普段はあまり気にしていないレンズキャップですが、いざなくなったとなると「レンズが傷つかないか」「ホコリがつくのでは」と不安になるものです。

万が一なくしてしまってもネットで安く購入できますので、早めに購入しておきましょう。これを機にレンズフィルターを使用したり、レンズキャップをなくさないためのグッズを購入してもいいですね。