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インスタ映えするオシャレな写真が撮れる!フラットレイシートの作り方と撮影方法を紹介!

フラットレイシート撮影ボックス成功例
こりのろっさ
こりのろっさ
自宅で簡単にインスタ映えする写真が撮りたい!
アッと目を引く、オシャレな写真を撮ってみたい!

そう思ったことはありませんか?

オシャレな写真を手っ取り早く撮るには、背景を彩ってくれるフラットレイシートを使いましょう

私は100均に売っている壁紙シートを使って、フラットレイシートを自作しました。

フラットレイシートとはなんぞや?という方のために、フラットレイシートの説明とその作り方、それからちょっとした撮影のコツを紹介したいと思います。

フラットレイシートとはオシャレな背景シートのこと

自作のフラットレイシート

『フラットレイ』とは、『フラットレイアウト』の略で、平たい場所にアイテムを並べて配置することを意味しています。

Instagramではこのようなフラットレイアウトされた写真をよく見ますよね。

そういったフラットレイアウトをする時に、オシャレな背景として活躍するシート『フラットレイシート』と言います

ちまたでは今、このフラットレイシートがたくさんスクラップされている本「Flatlay Sheet (フラットレイシート)」が流行っていて、ちょっとしたブームになってます。

この本を買えば、可愛い背景用シートであるフラットレイシート(22柄32枚セット)が手に入ります。

いわばこの『フラットレイシート』は、商品を引き立ててくれる縁の下の力持ち的な存在です。

フラットレイシートを自作してみよう

この本『Flatlay Sheet (フラットレイシート)』にあるフラットレイシートはだいたいA4サイズ(210×297)です。

小物を撮るにはちょうどいい大きさですが、私には少し小さいなぁと感じたのと100均の壁紙シートと厚紙で十分作れるなと思ったので、フラットレイシートを自作することにしました。

その作り方を紹介します!

フラットレイシートを作るための材料

フラットレイシート自作材料
  • お好きな壁紙シート、又は柄シート
  • 工作用紙(厚紙)
  • テープ糊

フラットレイシートの作り方

厚紙の大きさに壁紙シートを切ります。少し大きめに切っておくと失敗しにくいです。

フラットレイシート自作切る作業

次に壁紙を厚紙に貼っていきます。方眼が透けて見えないように、厚紙の裏面に壁紙を貼っていきます。

壁紙の端をめくり、1センチ幅に折ってから端をしっかり厚紙に合わせて貼ります。

フラットレイシート自作貼る作業1

そこからゆっくりと裏紙をはがしながら空気が入らないように手を滑らせながら貼っていきます。

フラットレイシート自作貼る作業2

この時に急いではダメです。ゆっくりと貼っていってください。

フラットレイシート自作完成

最後まで気を抜かずに貼ったら完成です。可愛いフラットレイシートを作ることができました。

粘着タイプではないシートの場合は、テープ糊を使うと便利です。

フラットレイシート自作テープのり

厚紙にテープ糊で糊をつけてからシートを貼ります。貼り方は壁紙シートと同じように貼っていきます。

フラットレイシートを使った撮影方法とコツ

早速作ったフラットレイシートの上に撮りたいアイテムをのせて撮ってみたものの、な〜んか思ってたんと違う…

ってなっていませんか?フラットレイシートを使ってキレイに写真を撮るのにも、ちょっとしたコツがありますよ!

レフ板を置いて撮ってみよう

そのままフラットレイシートの上にアイテムをのせて撮るとこんな写真になります。

フラットレイシート撮影失敗例

手前がなんか暗い…影が出てる…
これが「なんか思ってたんと違う…」の原因です。

こういう時はレフ板を立てて影を消しちゃいましょう。レフ板と言っても、画用紙など白い紙を切って、影の出ている前に置くだけ。

フラットレイシート撮影レフ板使用レフ

こうすると白い紙に反射した光が、手前におちた影を消してくれるわけです。その結果…

フラットレイシート撮影成功例

影も消えて、ハッキリとした写真を撮ることができます。

フラットレイシート撮影失敗例 フラットレイシート撮影成功例

見比べてみると一目瞭然!いらない影はレフ板を使って消しましょう。フラットレイシートの柄もよく映えてきます。

撮影ボックスがあるといいよ

自作の撮影ボックス使用

久々の登場(笑)自作した撮影ボックスでございます!

撮影ボックスの作り方は以前記事にしてますので、作り方を知りたい方は下記の記事をどうぞ。

撮影ボックスを100均の材料を使って自作してみた 自宅で物撮りする機会が増えそうだったので、100均の材料を使って撮影ボックスを自作しました。 全部でかかった費用は700円...

先ほどのように、ただ机の上に置いただけだとこのような写真になります。

フラットレイシート撮影ボックス失敗例

やはり影が出てしまいますね。

これを撮影ボックスに入れて!尚かつ先程のレフ板を置いて撮影してみます。

フラットレイシート撮影ボックス

こうして撮った写真はこんな感じになります。

フラットレイシート撮影ボックス成功例

どうでしょう!撮影ボックスがあると、光が左右に反射して影なく綺麗に撮影することができます。

フラットレイシート撮影ボックス失敗例 フラットレイシート撮影ボックス成功例

こうやって見比べてみるとわかりやすいですね。

こりのろっさ
こりのろっさ
撮影ボックスは欲しいけど作るのは面倒…

そんな方は撮影ボックスを購入してしまいましょう!

こちらの撮影ボックスはひと回り小さくなってしまいますが、折り畳む事が可能で、しかもライト付きです。

フラットレイシートを使った作品例

作例としていくつか撮ってみました。

フラットレイシートクッキー フラットレイシート青のS フラットレイシートチョコ フラットレイシート撮影ボックス成功例 フラットレイシート撮影成功例 フラットレイシート2018年

まとめ

以上、フラットレイシートの作り方と、撮影時のちょっとしたコツでした。

自宅でオシャレな写真を撮るのは意外と簡単です。

フラットレイシートと撮影のちょっとしたコツをマスターして、オシャレでインスタ映えする写真を撮りましょう!

そしてそれをInstagramにアップ!イイネをもらうためには画質良くアップして、最適なハッシュタグをつけましょうね。

ハッシュタグのアイキャッチ画像
Instagramにアップする高画質の写真に最適なハッシュタグをつけようカメラ好き、写真好きの人なら絶対に使っているInstagram。 本来Instagramはスマホやタブレットで撮った写真をアップす...

今日からあなたもオシャレなインスタグラマーの仲間入り!

以上、こりのろっさ(@rossa1523 )でした。