滋賀県の多賀町へ最後の夏を感じる旅

多賀大社画像

どうも、こりのろっさ(@rossa1523)です。
夏の終わり頃に滋賀県の多賀町に行ってきました。目的は河内の風穴でしたが、多賀町にはその他にも魅力がたくさんつまったステキな町でした。今日はそんな魅力のつまった多賀町の紹介を写真と共にお送りします。

滋賀県多賀町にある「河内の風穴」

まずは目的地である、関西でも有数の鍾乳洞(しょうにゅうどう)と言われる河内の風穴の簡単な説明です。

河内の風穴は総面積は1544平方メートルと広く、洞窟が3つ繋がってできている3層構造の鍾乳洞です。その風穴内は一年中12℃から13℃をキープするため夏は涼しく冬は暖かいです。

私が行った時はとても暑い日でしたが、風穴内は冷蔵庫の中にいるような涼しさでした(というか寒かった)。真夏でも長袖の羽織るものが必要ですよ。

河内風穴

自然の中をハイキングしながら河内の風穴へ

駐車場に止めてからすぐに風穴の入り口があると思いきや、実はそこから約10〜15分ほど山道を登らないと入り口にはたどりつけません。でもこの道が非常に良くて、自然を満喫できる最高の場所でした。先に言ってしまいますが、写真も風穴の写真よりその道中の写真のほうが多くなってしまいました。

八幡神社の鳥居

八幡神社の苔

木の根

川沿いの芽

川沿いの岩

苔アップ

川の流し撮り

岩だらけの川

いざ河内の風穴へ

写真は風穴内の一番広い部屋の写真です。かなり広い空間に圧倒されました。まるで自分が探検家になったようなそんな気分になりました。

カメラに関しては今回も24mmの単焦点レンズをつけていきましたが、やはり迫力に欠けますね…広角レンズほしいなぁといつものごとく思った瞬間でした。

河内の風穴

河内の風穴2

風穴横に流れていた芹川に降りてみることに

風穴を出たあとは、着いた時から気になっていた風穴の横に流れていた川に降りてみることにしました。この川は芹川という川だとあとから知りました。

先ほどの地図にも載っている安養寺前なら、車を近くに停めてしかも河原に降りられると駐車場のおじさん達に教えてもらい、安養寺前に車で向かって河原に降りました。

水の透明度にビックリなのとその冷たさに熱かった身体はあっという間に冷えきりました。子ども達も大はしゃぎでしたが、かなり冷たい水だったので長い事足をつけていられない様子でした。

安養寺近くの芹川1

安養寺近くの芹川2

安養寺近くの芹川で遊ぶ

安養寺近くの芹川で遊ぶ2

安養寺近くの芹川で遊ぶ3

多賀大社にも寄る事に

多賀大社

地元の方からは「お多賀さん」の愛称で親しまれている多賀大社。延命長寿・縁結び・厄除けの神様として信仰をあつめる神社です。その神内はとても広く、きちんと整備された美しい神社でした。

多賀大社

多賀大社内の寿命そば屋

多賀大社近くにある不二家さんで昼食

大社前の町並みが少しレトロな雰囲気を醸し出していて、私好みでした。そのなかの一軒のお店「不二家」さんでお昼ご飯を食べましたが、そこのお店がかなりの当たり店でした。内装もとてもオシャレでいい雰囲気でした。

不二家さんでは多賀うどん(冷)を注文しましたが、出てくるのはお蕎麦です。これにビックリ!多賀うどんは多賀産のそばを麺に練りこんであって、うどんと蕎麦のハーフのような麺が特徴です。これが本当に絶品でした!

そば自体は写真を撮る前に食べてしまったので(恒例になってきましたw)残念ながら写真はありません。

不二家

酒屋「大津屋」さんのアイスクリームで〆です

余力がありそうな子ども達(と私)でアイスクリームを食べました。多賀大社前の酒屋さん「大津屋」さんの店内でいただきました。またこのお店もなんか趣があってよかったです。

大津屋のアイスクリームの看板

大津屋のアイスクリーム

まとめ

なんとなく最後は夏の終わりを感じさせるような写真が多くなりました。実際行った時には暑かったものの、帰りがけにはすでに涼しくいい風が吹いていました。ステキな夏の思い出を締めくくるには素晴らしい場所だったと思います。

また行きたいな、多賀。次こそは広角レンズを持って。