今日の撮影地は室内。何気ない日常を切り取るということ。

室内の画像
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どうも、こりのろっさ(@rossa1523)です。
出産してからというもの、カメラを持って気ままに遠出するということもすっかりできなくなりました。ましてや子どもが熱を出してしまった…なんて日は、例え外がとてもいい天気でも一日中家の中で過ごすことになります。

雨の日や家から出られない日でも写真を撮ることを諦めないで

ビリビリの障子

そんな日でも写真を撮ることを諦めてはいけません。家の中にいるなら家の中を撮ればいいんです。

普段あまり注目していない自分の家での撮影は意外と面白いのでやってみて下さい。特に気に留めていなかったものや瞬間を切り取る作業は難しくもありますが、新しい発見があります。

また、家の中の写真って撮ってるようで撮っていないので、あとから見直した時にすごく懐かしかったり面白かったりします。家の歴史を記録しておくのもいいですよね。

外に出かけなくても素敵な写真は撮れる

「外に出かけないとステキな写真は撮れないんじゃないか」

「絵になるような場所に行かないとステキな写真は撮れないんじゃないか」

と思っている方も多いと思いますが、意外と家の中にもステキで綺麗な絵になる場所があるものです。何気ない動作やいつも傍にいる人。注目していなかった物や人に目を向けてみることが大事です。

室内撮影のコツ

熱でダルい

室内ということもあるので撮影にはちょっとしたコツがあります。

ISOの確認

室内での撮影は光量不足のため手ブレが起きることがあるので、外で撮影する時よりもISOを上げておくといいと思います。私は今回ISOを400にして撮影しました。

明るいレンズを使う

私は今回の撮影でf2.8の単焦点を使いました。先ほどのISOに通ずる話ですが、明るいレンズの方が手ブレが起きにくくなります。

明るいレンズとはf値が小さいレンズのことを言います。

私が今回使ったレンズを例にすると「f2.8」というのは絞りを最大に開放した時の値が2.8だということを表しています。この値が低なればなるほど明るいレンズと言えますし、ボケ味が効いた写真を撮ることができます。

カメラに頼った撮影

私の場合は絞り優先モードで絞りをなるべく開放させて撮っています。そうすることで乱雑な家の中でも見せたいものが何なのかハッキリさせることができます。

家の中では予想不可能な出来事が次から次へと起こります。その瞬間を逃さないように、なるべくカメラに頼った方法で素早く撮るようにしましょう。

撮りたい!と思った時にダイヤルをゴリゴリ、露出を合わせて…なんてやってると撮りたい瞬間を逃します。これは外で撮る時にも言えることですね。

WBを変えてみる

イチゴとのコントラストが面白いかなと思ってWBを白熱電球(3200K)に変更して撮りました。こうやってWBを変えて撮ると空気感が変わって家の中っぽくない写真が撮れます。

いろんなチャレンジができるのも家撮影ならではですね。

被写体の表情はリラックスしたものを

せっかく家に居るので、人を撮るときなどは目線をもらわずにリラックスしているところを撮影してみましょう。また、あえて目線をもらった時はしっかり目にピントを合わせて、目力のある写真に仕上げます。

実際に撮った写真はこちら

イチゴを洗う ママのまね イチゴ イチゴどうぞ 右目が二重になってる 気球のモビール 障子がビリビリ f:id:korino_n:20170417125425j:plain

最後に

今回我が家の息子が熱を出してしまったため外に出られなかったので、家の中を撮ってみました。

室内での撮影は、普段気づけないようなことに気づけたり、我が家の意外な撮影スポットに気付くことが出来て面白かったです。

また家に居るからこそできるポーズや風景もあるので、写真の幅を広げるためにも是非一度チャレンジしてみてくださいね。

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