錦市場から京都文化博物館へカメラと散歩と食べ歩き

錦市場アイキャッチ画像
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どうも、こりのろっさ(@rossa1523)です。
京都にある錦市場を巡りながら食べ歩きしたあと、京都文化博物館へと散歩してきました。

京都文化博物館へは「パリ・マグナム写真展」を見るために行ったのですが、写真展の感想は先日記事を書きましたのでこちらをどうぞ。

京都でパリを感じる「パリ・マグナム写真展」

2017.08.17

錦市場

錦市場を歩く浴衣姿の女性の写真

錦市場は京都の中心部に位置する通称「京都の台所」。京都らしい土産やお惣菜や鮮魚などが集まる商店街です。

400年の歴史があり、プロの料理人から観光客まで幅広いお客さんで連日賑わっています。特に食べ歩きできる商店街として観光客に人気で、当日は外国人観光客の方が大勢いらっしゃいました。

やはりここは観光客に混じって食べ歩きをしなくてはいけない!と妙な使命感を感じた腹ぺこな私は、錦市場の端にある錦天満宮を目指しながら食べ歩きしました。

ゴボウ天

特に美味しかったのはやはり揚げ物の代表格「ゴボウ天」。こんな並べ方されたら誰でも買ってしまいます。

ゴボウ天が美味しかったお店の写真 ゴボウ天の写真

手作りおかき

それから、観光地に行ったら必ず買ってしまうのが手作りの「おかき」。焦げ目がいい感じについていて醤油の焦げたニオイがたまりません。くぅ〜

手作りおかきの写真

西利の漬物ランチ

昼食はこれまた定番の「西利」のランチで漬物をしこたま食べてきました。癖がなく美味しい漬物でした。(でもお土産用の漬物は「桝悟」で買って帰りましたw)

西利の漬物の写真

錦天満宮

錦市場で食べ歩きを満喫したあと寄ったのがこちら、学問の神様・菅原道真(すがわらのみちざね)を祀る神社「錦天満宮」です。錦市場商店街の端に位置しており、商店街を抜けると突然鳥居が建っていてカオスな空間です。河原町の新京極通り沿いと言った方がわかる人も多いのかもしれません。

私が行った時はちょうど七夕の時期ということもあって、七夕の飾り付けがしてありました。京都の七夕は8月に行われるんですよ。

錦天満宮の入り口の写真 錦天満宮の提灯の写真 錦天満宮の龍の写真

そしてこちらが神の使いである「撫で牛」。牛の頭を撫でたその手で自分の頭を撫でると、頭が良くなると言われています。もちろん500回ほど撫でておきました。

錦天満宮の撫で牛

京都文化博物館

錦市場をあとにして、京都文化博物館に向かいました。

注目していただきたいのは、京都文化博物館の「別館」です!別館は旧日本銀行(京都支店)の建物をそのまま利用してあるので、見てまわるだけでも楽しめます。重厚な建物で歴史を感じることができます。

京都文化博物館の写真

ホール内では展覧会や音楽会などの催しものが開催されているようで、この日も午後から開催されるコンサートのリハーサルが行われていました。

写真は旧日本銀行の窓口部分から撮影したものです。鉄でできたフレームがとてもレトロでステキでした。

リハーサルの写真

まとめ

このあと京都文化博物館の本館で開かれていた「パリ・マグナム写真展」を堪能してから帰りました。お腹もそして目も楽しめた一日でした。

やはり京都は自然と醸し出される粋な空気感がありますね。是非次に足を運ぶ際は、ザ・京都!な場所に行ってみたいと思います。

京都でパリを感じる「パリ・マグナム写真展」

2017.08.17
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