【カメラレビュー】キヤノンEOS Kiss X7は初心者から上級者まで使えるカメラだと思う

CANON EOS Kiss X7画像
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どうも、こりのろっさ(@rossa1523)です。
私が一眼レフのメイン機を「キヤノンEOS 30D」から「キヤノンEOS Kiss X7」に変えてから、かれこれ1ヶ月が経とうとしています。

レビュー記事を読んでいると、カメラ初心者の入門機として紹介されていたり、中級者・上級者がサブ機としてオススメしているケースも多く見られますが、私のように長年写真を撮っている人にとっても「キヤノンEOS Kiss X7」はメイン機としても十分使え、満足できるカメラであると思います。

そんな私が今回は「キヤノンEOS Kiss X7」の魅力をドーンと紹介していきたいと思います。

とにかく軽くてコンパクト

マヨネーズ一本分の重さしかない

世界最小・最軽量を謳っている「キヤノンEOS Kiss X7」。

軽い軽いとは言われていましたが、実際持ち歩いてみて「ここまで軽いのか!」と毎回感動しております。

それもそのはず、私が前に使用していた中級機であるEOS 30Dは本体重量が700gもあり、持ち歩く時に首から下げていたら首がもげそうになっていたものですが、それがEOS Kiss X7は本体重量が370gと、30Dと比べても約半分の重さになりました。

重さを計った

パンケーキレンズを付けてストラップをつけても553g程度ですので、かなり軽いということがわかります。だいたいマヨネーズ一本分くらいの重さです。これなら持ち歩いても首がもげそうになることもありません。

とにかく一眼レフカメラにしてはコンパクト

手乗りカメラ

この写真は私の手ですが、完全に手の上にすっぽりと収まっています。手のりカメラと呼んでもいいくらいコンパクトです。

EOS 30Dが「幅144×高さ105.5×奥行73.5mm」だったのに対してEOS Kiss X7は「幅116.8×高さ90.7×奥行69.4m」とかなり小さいです。上から比べてみても一目瞭然、ひとまわり小さいことがわかります。

大きさを比べてみた

それゆえグリップが細い

写真を見てもわかる通り、コンパクトになったことでグリップが細くなっています。これによって手の小さい女性でもしっかりとカメラのグリップを握ることができます

逆に言うと手の大きい男性や女性だと持ちにくく安定しない場合もあると聞きますが、割と手が大きめの私が実際に持ってみた感じで言うと、確かにグリップ部分は細いと感じますが、そもそもカメラの重量がないためそこまでグリップをしっかりと握る必要がないので、この細さでもさほど気にならないといった感じです。

見た目がスッキリしている

スッキリとした外観

ダイヤルやボタンが少なく見た目がスッキリしています。後ろの液晶も大きいので見やすいですし、操作もしやすいです。

例えばEOS Kiss X7iですと、バリアングル液晶といって液晶部分が動くようになっていて、見る角度を変えられることができ、液晶を見ながら撮影できる自撮り機能があったりしますが、そもそも自撮りもしないですし、可動部分が増えることによって故障するリスクも高まるので、このくらいシンプルなカメラのほうが私は好みです。

値段が安い

EOS Kiss X9iが今年2017年4月7日に発売されたこともあって、EOS Kiss X7は3期型落ち機種となりました。そのため値段がかなり安くなっています。私は気持ちが抑えられずに4月7日を待たずして購入してしまいましたが、現在購入したら私が購入した値段よりももっと安くなっているはずです。

ただEOS Kiss X7は2013年に発売されたものですので、すでに4年半が経過しています。そのわりには値段が落ちていない気もします。実は未だに人気のあるカメラのため、値段が落ちにくいとも言われています。

私の場合所有しているレンズを考えてボディだけを購入しようかと思っていましたが、このカメラの軽さやコンパクトさを損なわないようにと、単焦点を一緒に購入しました。

このコンパクトさをなくさないためにもレンズはパンケーキレンズを是非使ってほしい

EOS Kiss X7とEF-S 24mm F2.8 STMのレンズは相性抜群と言えます。
とにかくレンズが薄くて軽いですし、広角レンズですし、明るいレンズですし、良くボケますし、スナップ撮影において最高の組み合わせといっても過言ではないです。

価格差を考えるとレンズキットやダブルズームキットもお得感があるとは思います。

コスパがいい

  • エンジン:DIGIC5
  • 画素数:1800万画素
  • 連写:4.0コマ/秒
  • 質量:約370g
  • 大きさ:W116.8 × H90.7 × D9.4mm
  • タッチパネル採用
  • 値段:3万〜4万(レンズキットを購入するかボディのみにするかで違う)

上記のようにスペックをみても、とてもバランスのいい機種ですし、これが3万〜4万で購入できるのだから最強にコスパのいいカメラだと言えます。

キヤノンEOS Kiss X7の最大の特徴で、未だに人気があるのはこれが理由だと私は思います。

キヤノンEOS Kiss X7で撮影した写真

写真1 写真2 写真3 写真4

まとめ

私なりにキヤノンEOS Kiss X7の良い所を挙げてみました。初心者の方だけでなく、中級者・上級者の方でも満足できるカメラだと思います。

とにかく毎回「買って良かった!」と思いながら使っている状態ですし、旅のお供にも、ちょっとしたお出かけにも、ちゃんとした作品作りにも連れていける素晴らしいカメラです。

これからもこのカメラ「キヤノンEOS Kiss X7」をメイン機としてたくさんの写真を撮っていきたいと思っています。

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