ゆるパレオダイエットと断食

実際に1ヶ月で痩せて効果が出たパレオダイエットと私なりのやり方

パレオダイエッターの食事画像

パレオダイエットとプチ断食に挑戦しだしてから早1ヶ月。やっとこの記事が書けるということでとても嬉しい気持ちでいっぱいです。やっぱり何事もまずは自分で1ヶ月くらいは体験してみないとわかりませんのでね。

体重計の電池が切れてから約1年くらい体重を測っていなかった私ですが、ふと何かの拍子に電池を入れ直して測ってみたところ、今までにない驚異の数字に白目を剥いた1ヶ月前。

これは今すぐダイエットだ!ということで偶然に知ったのが「パレオダイエット」という、日本ではあまり馴染みのないダイエット方法だったわけですが、これが理にかなった面白いダイエット方法でした。

実際に1ヶ月試してみた結果、体重は1ヶ月で3キロ減。体脂肪も2%落ちました。

さてその「パレオダイエット」について私なりの解説と、実際にどういったことに気をつけながらパレオダイエットを継続しているのかをご紹介していきたいと思います。

そもそもパレオダイエットとは

パレオダイエットは旧石器時代に原始人が食べていたと思われる食生活を真似た西洋のダイエット法。この時代の人たちは肥満とは無縁で健康的で理想のボディーをしていたそうな。

そんな旧石器時代の原始人たちは狩猟採集生活を送っていたわけで、その狩猟採集生活に近い生活をしてみたら、あなたも痩せて理想のボディーを作れちゃうんじゃない?っていうのがパレオダイエットのコンセプトなわけです。

日本では馴染みのないパレオダイエットですが、海外ではとっくの昔に話題になっており、今ではわりとポピュラーなダイエット方法だったりします。有名なハリウッドスターやオリンピックのメダリストたちも、この“パレオダイエット”を実践しているそうですよ。

パレオダイエットを知ったキッカケ

といっても西洋のダイエット法なんて!ここは日本じゃい!と思っていたのですが、このパレオダイエットの日本版みたいなのを発信している方のブログを偶然発見してしまいまして俄然興味がでてきたわけです。

そのブログは鈴木祐(すずきゆう)さんが運営している「パレオな男」というブログ。迷ったり知りたいことがあったらまずこのブログで確認するほどヘビーユーザーになってます。

それとメンタリストのDaiGoさんの動画配信なんかでも取り上げられていますので、気になる方はチェックしてみてください。

私が掲げたパレオダイエットでの目標

とりあえずパレオダイエットで体重を落としたい。そして健康になりたい。そして若返りたい。と欲張ってみました。

体重もそうなんですけど、私実はものすごい不健康で、産後とくにひどくなって1ヶ月に1回は風邪を引く虚弱体質になってしまいました。それから肌の調子も悪いし、とにかく食生活を変えてすべての悪いものを改善したい!っていうのが前々からあったんですね。

なのでダイエットして見た目もよくしたいのもありますが、中身から良くすること、それから健康になることを一番に考えてダイエットを進めています。

私の提唱する「ゆるパレオダイエット」での食べていいものダメなもの

パレオダイエット中の食事画像

パレオダイエットでは食べていいものとダメなものが決まっています。

食べていいもの
  • 牛、豚、鶏、羊などの動物性の肉
  • 魚介類
  • バター・オリーブオイル・ココナッツオイル・アボカドオイル
  • 野菜(茹でないと食べれない野菜はNG)
  • フルーツ
  • ナッツ類
  • はちみつ
食べてダメなもの
  • パン
  • 加工肉(ハム・ベーコン)
  • 豆類
  • 穀類
  • 砂糖や砂糖が使われているもの
  • 乳製品(牛乳・チーズなど)
  • マーガリン・キャノーラ油・コーン油・サンフラワー油・大豆油・ベニバナ油

代表なところで言うとこのような感じでまとめることができるのですが、これはあくまでガチガチなパレオダイエットでの話でして。

穀物中心に栄えた日本では、西洋ダイエットであるパレオにすべて当てはめるのは難しいので、私なりに考えた「ゆるめのパレオダイエット食」というものがあります。

パレオな男」でも”米は食べてもいいのではないか”と言われていたり、”豆類も発酵しているものならOK”と言われていますし、そこらへんも参考にしながら自分なりのルールみたいなものを決めてみました。

ユルパレオダイエットで追加した食べていいもの
  • 納豆
  • 味噌
  • 米(ただし1日1回100g)
  • さつまいも
  • ごぼう
  • じゃがいも
  • かぼちゃ
  • 調味料は制限つけない
  • 米粉
  • ヨーグルト(たまに)
  • チーズ(たまに)

パレオダイエットはいわゆる糖質を制限しているダイエットではないので、糖質制限ダイエットではご法度な食材も身体にいい栄養が豊富なため積極的に摂っています。これらは貴重な糖質ですからね。

しかも家族と暮らしていると、全く米を食べないというのも無理がでてきますし、米に関しては1日に100gだけと決めて摂るようにしています。お米美味しいものぉ。

あと家族にはこのパレオダイエットを強要しているわけではないので、夕飯に関してはわりと調味料で味付けした美味しいご飯にしています。ただ小麦粉や砂糖はなるべく使わず、小麦粉は米粉で代用したり、砂糖ははちみつで代用したりしています。

反対に絶対に食べない!と決めている食材もあります。

ユルくやってるけど絶対に食べないと決めてるもの
  • 加工肉
  • ファーストフード全般
  • ラーメン
  • パン
  • スナック菓子
  • ビール
  • 牛乳
  • マーガリンなどの植物性油
  • 穀類

これらはユルくやるながらも、絶対に食べないと決めて食べないようにしています。以前はこれらは大大大好物でしたけどっ!!!

米を食べる代わりに…というわけではないですが、パンはやめました。パンは栄養もなにもあったもんじゃないし、本当にいいことないと気づきましたし(いやそう思ってても食べたいけど)。

本当は乳製品は全部NGにしたいところなのですが、チーズやヨーグルトは発酵しているものだからギリギリセーフなのでは?って思いもあって、本当にたまに食べたい時だけ格好品として食べたりしています。

長く続けるためにチートデーを設ける

と言ってもですね、やっぱりサンドイッチとかたまには食べたいわけですよ。これらを一生食べられないなんて悲しすぎる人生です。

ということで、2週間に1日だけはチートデーを設けて、この日だけは何食べてもいいよって日を作っています。これがあるのとないのでは精神的にだいぶ違う!

この前は韓国料理屋でチーズダッカルビ食べましたし、シメに冷麺もいってワインも飲みました(笑)これがあるから次の日からまたパレオダイエットを頑張れるんですわ。

でもやっぱりいくら好きなもの食べてもいいよって言われても、ラーメンとかファーストフードだけは食べる気が起きないところをみると、パレオダイエットは確実に成功に近づいてると感じている私なのであります。

気楽に楽しく続けるための「ゆるさ」を入れて

という風に、あれこれ工夫しながらパレオダイエットをやっているわけですが、気楽に楽しくなにより長くやるためには、適度な「ゆるさ」っていうのも大事だと実感しています。

ガチガチにパレオダイエットをしても、身体は理想に近づけても人生として考えた時に果たして楽しいものなのかなって気もするんで(人との付き合いも希薄なものになりそうですし笑)。

これだけゆるくやってても実際に痩せて効果が出ているので、そこらへんは安心してゆるくやっています(笑)

これからも適度で適切な「ゆるさ」を加えながら、中身外見をみがけるようにパレオダイエットをすすめていきたいと思っています。

以上、こりのろっさ(@rossa1523 )でした。