3万円以下で買えるおすすめのワンポールテントとは?わたしが考える魅力と検証

ワンポールテント

夏に向けてテントがほしい!

テントはひとつで十分!と言い切っていた我が家でしたが、暖かい季節になってきた頃からフツフツと湧いてきてしまったテント買いたい欲

我が家には去年買ったツールームテントがあるのですが、それとは別に前室のないシンプルなワンポールテントが欲しいと思うようになってきました。

どうも、こりのろっさ(@rossa1523 )です。

ではなぜ今ワンポールテントなのか。

それは質・値段的に非常に魅力的な商品が続々と発売されてきているからです!

ワンポールテントの魅力と我が家で検証・検討して最終選考まで残っている、おすすめのワンポールテントをご紹介していきます。

ワンポールテント(モノポールテント)とは

ワンポールテントとは、別称モノポールテントとも呼ばれたりする、基本的にはポールひとつで設営できる三角型のテントのことを言います。

見た目が可愛いことから、最近ではとても人気が集まっています。

キャンプ界でワンポールテントと言えばキャンパルジャパン(ogawa)のピルツがとても有名です。

しかし!キャンパルジャパン(ogawa)のテントはハイクオリティでお値段も高め

我が家ではもちろんこんなに高いテントは買えません…

しかし、別のメーカーからも安くて品質のいいテントが続々と登場しているじゃないですか!

今注目のワンポールテントですが、実はワンポールテントをここまで推すには理由があります。

ワンポールテントをおすすめする理由

設営に時間がかかってしまうツールームテント

我が家が今持っているツールームテントは大きくポールも多いため、設営が終わるまでにかかる時間は40分

ここから荷物を運び入れたり寝床を作ったりすればあっという間に1時間以上かかってしまいます。

実際、真夏にこのドームテントを持って行きましたが、設営しただけで溺れるくらいの汗と疲れでヘトヘトになった覚えがあります。

真夏のキャンプは過酷!細野渓流キャンプ場でキャンプデビュー

2017.08.08

真夏や真冬に時間のかかるテントを設営するのは正直辛いものです…

設営が簡単で設営時間も短縮できるワンポールテント

その点、ワンポールテントは設営時間が短くて済みます。

設営方法を簡単に説明すると、テントを広げてペグを打ち込み、フライシートを被せたらポールを立ててロープを張ったら終了です。

とても簡単ですよね! メーカーによるとは思いますが、我が家が今狙っているDOD(ディーオーディー)のワンポールテントは慣れれば15分程度で設営できてしまうそうなのです。

テント設営時間が短縮できれば、残った時間と体力を別のところに注ぐことができますね。

キャンプの時間は長いようで実はあっという間に過ぎてしまいます。

キャンプを最大限に楽しむためには簡単に設営できるテントを持つことが大切なのです。

ワンポールテントなら一人での設営が可能

ワンポールテントは1人での設営が可能です。 これがとても嬉しい!

我が家のような子連れキャンプなら、夫がテントを設営している間に私が子供を見ておくことも可能になりますし、火をおこしたり寝床の準備をしたりとほかの準備にもあたることができます。

このように、手分けしてキャンプの準備ができるのは時間の節約になります。

収納がコンパクト

収容人数にもよりますが、我が家が持っているツールームテントは収納した状態で16kgと大変重く収納袋も非常に大きいものです。

最初はそこまで気になっていませんでしたが、何度もキャンプへ行くとその16kgがすごく重く感じてきて、しかも私の力では持ち運べない重さなのでとても不自由に感じてきています。

車に積んだ際にも非常に場所を取ります。

ワンポールテントは基本的にはポールがひとつしかありません。 それにフライシート(1番上のシート)とインナーシート(寝る場所を作るシート)とロープとペグくらいしかないので、袋に収納した際にもとてもコンパクトになります。

見た目がオシャレ

昨今流行っているグランピングと呼ばれる、予めテントが張ってあるような高規格のキャンプ場などでは、ベル型のワンポールテントが使われていることが多いです。

なぜなら見てわかる通りオシャレに見えるからです(笑)

まるで家の中を見ているかのような、素敵なレイアウトに仕上げることが可能です。

オシャレキャンプに挑戦してみたいなら、まずワンポールテントを検討してみてもいいかもしれません。

我が家が検討して最終段階まで残っているテントはこちら

テントの中からの景色

我が家で最終選考まで残っているテントを紹介します。

どれも安くいいテントなので迷ってますが、次のキャンプまであと1ヶ月と迫ってるので早めに購入したいところです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ワンポールテント オクタゴン 7〜8人用

最近のキャプテンスタッグは、オシャレなテントやキャンプグッズをたくさん出してきているので注目しています。

テントの色が白というところが気に入っています。意外と白いテントってないんですよね。

しかもひさしが付いているので、雨の日でも安心です。

7〜8人用のテントなのに3万円をきってしまうところが素晴らしい!コスパ最強です。

周りの方も使ってる方が多く使い心地もよさそうなので気になっています。

ただこのテントの唯一のマイナスだと思った点は、インナーテントが全面メッシュではないところです。

夏場は暑そうなんだよなぁ…残念

DOD(ディーオーディー) ビッグワンポールテント 8人用

その点、DODのビッグワンポールテントは、インナーテントが全面メッシュです!

なのでインナーテントのみを使って、蚊帳として使うことも可能です。

2017年の6月からインナーテントをメッシュ生地に変更したとのこと。この対応の速さがDODの素晴らしいところだと思います。

このテントも3万円をきりますし、コスパ最強。

ただこのテントはフライシートが地面から離れているのと、さらにインナーテントが全面メッシュということで、冬場寒いとの情報が!

夏涼しくて冬寒い…どちらをとるべきなのか迷う!

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ワンポールテント ヘキサゴン3〜4人用

こちらはキャプテンスタッグ オクタゴン の小さいバージョンで3〜4人用とコンパクトなサイズのワンポールテントです。

こちらも色味はオクタゴンと同じ白でさっぱりとしたイメージ。

しかもこちらのテントは2万円をきります。どうなってるんだこれは。

ただ3〜4人用ということで、中が狭いのではないかと気になって購入にふみ切れません。

また入り口にひさしがないので、雨の時に雨水が入りやすいのではないかと心配です。

タープを工夫すればなんとかなるかな…!?

DOD(ディーオーディー) ワンポールテント 5人用

最近になってまたもやDODから新商品が出ました。

先ほど紹介したビッグワンポールテントの5人用です。

こちらもインナーテントが全面メッシュでできており、お値段は2万円をきってます。

このテントが出てきたことによって、我が家ではまたもや会議が開かれることとなりました(笑)

大きめのテントを買うか、5人用のコンパンクトなテントを買うか…とても迷うところです。

大は小をかねる…とも言うし…

まとめ

簡単に設営できてしかも見た目も可愛いワンポールテントの魅力をお届けしました。

テントの設営時間を短縮して、思う存分キャンプを楽しめたら最高ですよね。

キャプテンスタッグやDODならお値段も安く、また有名なメーカーですので安心して使えそうです。

まだまだ我が家ではどれを買うか悩みそうですが、購入した際にはレビューをしたいと思っています。

以上、こりのろっさでした!チャオ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。