紅葉がキレイな嵐山に子連れベビーカーで行ってきました

桂川沿い1

毎年恒例の早朝嵐山、今年も敢行してして参りました。こりのろっさです。

花しょうぶ

しかも今年は息子が途中で眠てしまった対策としてベビーカー持参です(去年は抱っこ紐で行きました)。かなり難航しましたがなんとか行って紅葉を見てこれたので、その紅葉見物コースと対策なんかを紹介します。

今回の京都嵐山での目的とコース

渡月橋

  • ベビーカー持参の為、なるべく人が少ないところを通りたい
  • ゆっくり紅葉見物したい
  • 足湯に入りたい
  • 子連れで昼食をとりたい
  • 混む前に帰りたい
ということで、全てを叶えるステキなルートを考えました。

阪急嵐山駅から渡月橋を渡って、そこから桂川沿いを歩き嵐山公園へ。そしてそこから嵐山温泉駅の足湯に入って、ムスビカフェでお昼ご飯を食べて帰宅するコースです。

シーズン時は渡月橋に入場規制がかかる場合がありますので行くなら早朝がオススメです。空気が澄んでいて気持ちがいいですし、渡月橋もなんなく通れます。途中で立ち止まって写真を撮ることも可能です!今回もゆっくり写真を撮りながら進みます

ただこの日は最高気温が11度と死ぬほど寒かった!防寒対策は万全に!

渡月橋の様子

これは11時の渡月橋の様子です。入場規制がかかっています。こうなる前に一通り嵐山を堪能して、11時に早めのお昼をとって帰宅!というのが我が家のお決まりです。

行き交う屋形船が見れる桂川沿い

桂川沿い2

渡月橋を渡ったらすぐに左に曲がって、桂川沿いを歩きましょう。下は舗装されたコンクリートが続きますのでベビーカー持参でも安心です。

人も少ないですしゆっくりと紅葉を見て歩くことができます。川沿いから見る紅葉はとてもキレイです。桂川には屋形船が行き来していてまたこれも情緒溢れる景色でステキです。息子もはじめて見る屋形船に大興奮の様子でした。

桂川沿い1

この屋形船、乗り合わせでよければ大人1名1,100円で乗れるようです。幼児も4歳未満は無料なのでお得ですよね。詳しくは屋形船のご利用案内をどうぞ。

展望台から見る景色が最高な嵐山公園(亀山地区)へ

落ち葉を拾う

桂川から右側の階段を上がっていくと嵐山公園(亀山地区)へ行く事ができます。階段が急なので、子連れの方は覚悟して上りましょう。

嵐山公園からの景色

特に敷地内にある展望台から見る景色は最高です。山々の紅葉に付け加えてそこを流れる桂川に惚れ惚れしますよ。

京都タワー

反対側にはちょこんと京都タワーが見えます。

オリジナルタオル付きの嵐山温泉駅の足湯に入る

嵐山温泉駅

足湯の場所に向かう前に、駅構内の窓口で入浴券を購入します。ここでは大人1人200円で足湯に入ることができます。しかもオリジナルタオル付きです。

駅の足湯

駅のホームの延長に足湯の場所があるので、ホームに入ってくる電車を見ながら足湯に入ることができます。これには電車好きの息子も大喜びです。

気持ちいい足湯

冷えていた足がとても温まりました。足湯最高ですね。

子連れでも安心なオーガニック素材を使った料理を提供してくれるムスビカフェで昼食

ムスビカフェ

http://www.musubi-cafe.jp/

通された二階は座敷になっているので子供連れの私達にはありがたかったです。子供用のフォークとスプーンとコップも用意してくれました。

なんといっても天然素材を使用したメニューなので子供にも安心です。私達夫婦は本日のランチ(1,000円)を。息子はおにぎり(550円で4個入り)を頼み、私達の料理を息子にも少しずつ分けながら食べました。見た目もオシャレです。

ムスビカフェメニュー

ご飯は玄米か雑穀米から選べました。体に優しいメニューですね。

お昼時は込み合っていました。私達は少し早めの11時頃に行ったので待つ事なく入ることができました。お昼時を避けて行く事をオススメします。

12時頃には電車に乗って帰宅

阪急嵐山駅

渡月橋に向かう人でごった返している駅を通り抜けて帰宅します。やはり子連れの嵐山は早めの時間に行って、午前中にサクッと紅葉を見て回り、お昼ご飯を食べて帰るくらいがちょうどいいですね。

13時頃には家に着いてみんなで昼寝です笑

あとがき

せっかく来た嵐山なのでお寺も見て回りたいところですが、お寺内は砂利をひいているところが多いので、ベビーカーの持ち込み自体ができなかったり、押すのが困難だったりします。なので今回はお寺は諦めて、紅葉を見て回れる子供中心のコースにしました。

嵐山公園は本当に階段が急なので、子供を抱っこして(歩かせて)ベビーカーも持ってというのはかなり大変でした。覚悟して行ってくださいね!でもあの展望台からの景色は見て損はないです。

チャオ!