2歳の幼児を連れてキャンプを楽しむコツ

2歳児とキャンプ

キャンプデビューして早4ヶ月。 2歳の幼児を連れて4回のキャンプを楽しんできたわけですが、幼児連れのキャンプを成功させるためにはちょっとしたコツがあることがわかりました。 どうも、こりのろっさ(@rossa1523 )です。 今回は2歳の幼児連れでもストレスなく、楽しくキャンプをするコツを紹介します。

キャンプ場は見通しの良い平坦な芝サイトがオススメ

ハイマート佐仲オートキャンプ場 親の言う事がしっかり理解できるようになってきた2歳児でも、キャンプ場に着けばテンションが上がって親の言う事は耳に入らず、キャンプ場内を飛び回る事は目に見えています。 テント設営時など親が夢中になっている隙に「子どもの姿が見えなくなった」なんてことは良くある話です。 そのため、子どもが小さいうちは見通しの良い平坦なキャンプ場を選ぶのが無難だと言えます。 多少の距離でも子どもの位置を把握しやすいですし、車の行き来に関しても乗車している方も子どもの方も早めに気付くことができます。 そして飛んで回る子どもはとても転びやすいです。 コンクリート面が多いサイトや砂利サイトだと怪我につながる確率が上がります。その点芝サイトなら多少転んでも痛くないですし怪我もしにくいと言えます。 私たち家族が行ったキャンプ場の中だと、ハイマート佐仲オートキャンプ場が上記の条件に当てはまるステキなキャンプ場でした。ハイマート佐仲のキャンプレポートは関連記事からどうぞ。

テントやタープの設営に時間をかけない

ハイマート佐仲テント設営 子どもが手持ち無沙汰になってしまう時間…それがテント設営時です。 もう少し大きくなればお手伝いもできるのですが、この歳だとせいぜいペグを金づちでトントンと打つ真似事をする程度です。 ということでテントの設営はなるべく早く終わらせたいものですが、そうは言ってもキャンプの中で一番手間と時間がかかるのがテント設営だと思います。 そこで大事なのは、テントの設営が簡単なテントを選んでおくということです。春夏ならワンポールテントやドームテントとタープ、秋冬ならツールームテントのみ、といった風にテント+タープの設営時間をなるべく短くする努力をしましょう。

私が今狙っている春夏に活躍するだろうワンポールテント

コスパ最強で次に欲しいなと個人的に思っているテントがこちらのキャプテンスタッグのワンポールテント『ヘキサゴン』。 耐水性も2000mmとしっかりしていますし、キャプテンスタッグと安心できるブランドです。それでこの値段は安すぎます。 ワンポールテントですので設営も一人できますので、一人は子どもの相手をしていることも可能です。 もうひとまわり大きめのテントが欲しい方はこちらの『オクタゴン』がオススメです。

私がオススメする春夏に活躍するドームテント

マキノ高原キャンプ場の様子 ドームテントはコールマンの『タフドームテント』が設営が簡単でオススメです。 私の親戚がこれを持ってますが、設営には30分もかからないくらい簡単です。 6番サイト もう少し高品質なドームテントが欲しいならこちらのスノーピークの『アメニティドームM』をオススメします。 これも私の親戚が持っていますが、設営がとてもわかりやすく簡単です。しかも安心のブランドスノーピークでこの値段は安いです。

我が家が持っている秋冬に大活躍しているツールームテントはこちら

4シーズンダブルドームテント 我が家が持っているテントはテントファクトリーの『4シーズンダブルドームテント』です。 ツールームテントと言えば設営時間がかかりそうなイメージですが、最初は1時間かかっていた設営が今では30分ほどで設営することができています。 秋冬はタープを持って行かず、このテント内で過ごしています。

ご飯は手抜き料理で良い

朝食パンケーキ
キャンプと言えば『キャンプ飯』!!!と気合いを入れたくなる気持ちもわかりますが、2歳児と一緒となれば話は変わってきます。 とにかくこのご飯作りにかかる時間を節約しないと、せっかく子どもとアウトドアを楽しみたいのに時間が足りない!なんてことになりかねません。 昼食中 我が家のお昼ご飯はコンビニのおにぎりやサンドイッチが多いですよ。 子どもが小さいうちはご飯はズボラ飯でいきましょう。とくにお昼ご飯はコンビニで買ったお弁当やカップラーメンなどで十分です。 夕飯も適当に肉や野菜を焼いたBBQでもいいですし、冬は切るだけ簡単の『鍋』や、できあいのものを買って『おでん』なんかが楽でいいです。 朝食はホットケーキやホットサンドが簡単で、しかも子どもも喜んでくれるのでオススメですよ。外で食べるご飯はなんでも美味しいものです。

お風呂があるキャンプ場が良い

子どもはとにかく一日中遊びまくるので、夕方にはドロドロになってます。 大人だけなら一日くらいお風呂に入らなくても大丈夫かもしれませんが、子どもは衛生的にも寝る前にしっかり汚れを落としてあげたいものです。 コインシャワーなどは時間に追われて急ぎますし、子どもも親もお互いにストレスを感じます。やはりそこはお風呂があるキャンプ場で子どもとゆっくり汚れや疲れをとったほうがいいと、実際キャンプに行ってみて感じました。 早めの時間(だいたい15時〜16時くらい)に入浴すると、お風呂が混み合わないので快適に入ることができますよ。

子供の遊び道具を持っていく

ウルトラマン ついついキャンプ道具ばかりに目がいきがちで、子どもの遊び道具まで気が回らないものです。 子どもが飽きても大丈夫なように、子どもが好きなオモチャや道具を持って行くことが大事です。 子どもがお気に入りのオモチャを家から持って行くのもいいですが、せっかくのアウトドアなので外のほうがより楽しめるオモチャを紹介したいと思います。

ロゴス(LOGOS) のしゃぼん玉発生機

大量にシャボン玉を作れるオモチャが面白いと思います。これこそ外で楽しめる最大のオモチャですね。ほかのキャンパーさんの邪魔にならないように、広い場所で遊びましょう。 狭いキャンプ場ならこちらのシャボン玉がいいですよ。我が家はこれを持っていますが銃の先にシャボン液を付けてトリガーを引くだけで風が送られてシャボン玉が出てきます。

キャンプ場で走らせたいハマーのラジコンカー

今私たちが狙っているのがラジコンカーです。2歳の子どもが自分で操作するのは難しいかもしれませんが、親が操作して動かしているのを見ているだけでも楽しめると思います。我が家の息子は車好きなので喜ぶこと間違いなしです。

夜に遊べるケミカルライト

ケミカルライトで遊ぶ 夜に活躍するのがこのケミカルライト。パキッと折って光らせて、首にかけたり振って遊んだりと、子どもが喜ぶ事間違いなしです。 我が家でも実際に持って行って遊ばしてみましたが、すごく喜んでいましたし、見ていてとても綺麗なのでオススメです。

スマイルランタン

スマイルランタン これはオモチャではないですが、キャンプ道具として持っていて間違いないものです。 可愛い形に子どもも持ちたがりますし、我が家では子ども専用のランタンとして用意しました。 いろんな表情や色があるので、色違いや種類別で揃えてみるのも楽しいかもしれません。

いっぱい一緒に遊んであげる

ついつい自分たちのことでいっぱいいっぱいになりがちなキャンプですが、せっかく子どもと来たからには子どもに「これはダメ!あれはダメ!」と怒ってばかりいないで、心置きなく自由に遊ばせてあげることが大事なことだと思います。 子どもはきっとすぐにドロドロになってしまうと思いますが、これがアウトドアの醍醐味と割り切り、とにかく一緒になって日が暮れるまで遊んであげましょう。 そして満足すれば夕方から夜頃には子どもの電池が切れてきて眠くなり、いつもより早めに寝てくれる事間違いなしです。 焚き火 そうして早めに子どもが寝てくれたら大人タイムのはじまりです。 夕飯をゆっくり食べてもよし、お酒を少し飲んでもよし、普段話せないような話を焚き火を見ながら夫婦で語り合いましょう。 これこそキャンプの楽しみです! 2歳児と一緒のキャンプは少々コツはいるものの十分可能ですし、実際我が家ではストレスなく楽しむことができています。 非日常を感じながら、自然の中で子どもとの絆を深めてみてはいかがでしょうか。 以上、こりのろっさでした。チャオ!