ウクレレ初心者は絶対買うべき!アリア(Aria) AU-1でお値段以上の音色に酔いしれよう

ウクレレ アリア(Aria) AU-1

ウクレレやってみたいけど、どんなウクレレ買ったらいいかわからない…

これからウクレレを始めようと思っているあなたにオススメなウクレレあります!

どうも、こりのろっさ(@rossa1523 )です。

初心者のあなたにオススメなウクレレ、それはズバリ!アリア(Aria) AU-1です!

実はこのアリア(Aria) AU-1、購入したウクレレとしては2つ目。 なぜ2つ目なのかというと、以前息子用に激安ウクレレを購入しまして、そちらが記念すべき1台目であり私がウクレレをはじめるきっかけになりました。

結局はじめに買ったウクレレでは物足りず、しかも少しいいウクレレが欲しいと思い選んだのがこのアリア(Aria) AU-1でした。

私もウクレレをはじめて1年も満たない初心者なのですが、初心者なりの目線でアリア(Aria) AU-1の魅力を息子用に買った激安ウクレレと比較しながら紹介していきます!

はじめに息子用に購入した激安ウクレレ「アラモアナ」の説明

ウクレレ アラモアナ(ALAMOANA)

こちらが息子用に購入したアラモアナ(ALAMOANA)UK-100Gというウクレレです。

激安ウクレレ!と言ってはいますが、Amazonでの評価は高く値段も2000円強と実はそこそこします。

これから紹介するアリアAU-1と同じギアペグタイプ(機械式ペグのこと)のウクレレです。これはチューニングしやすいので嬉しい点。

ウクレレギアペグ

そして色のバリエーションがたくさんあるので好みで選べます。

チューニングの精度や安定性があると説明にはありましたが、私の正直な感想としてはチューニングはめちゃくちゃ狂います(笑)

なんなら一曲弾いたらチューニングしないと音ズレするレベルです。弦が安物なので、弦を張り替えればなんとかなるかもしれません。

よって「とりあえずお試しで弾ければなんでもいい!」というお子様用やプレゼントにはぴったりのウクレレです。

アリア(Aria) AU-1をオススメする7つの理由

ウクレレ アリア(Aria) AU-1外観

さて、私が愛用しているアリア(Aria) AU-1の魅力をご紹介します。

わたしがここまでアリア(Aria) AU-1をオススメするには理由があります。

わかりやすいように、先ほど紹介した激安ウクレレのアラモアナ(ALAMOANA)UK-100Gと比較しながらご紹介していきますね。

安い!コスパがいい!

アリア(Aria) AU-1とアラモアナ

楽器をはじめようと思った時にネックになることといえば、「初期費用としてかかるお金が高い」ということだと思います。

癒しの音色が心地いいウクレレの魅力|私がドハマリしてしまった5つの理由

2018.02.22

その敷居を低くしてくれるのがこのウクレレ『アリア(Aria) AU-1』と言ってもいいでしょう。

このクオリティーでこの安さとなるとコスパがよいウクレレだと言えます。

安さで言えば先ほど紹介した『アラモアナ』のほうが半額の値段で買えるので安いですが、コスパの面で言うとアリア(Aria) AU-1の方が上だと感じます。

物の良さと値段のバランスが丁度いいと思いますし、気軽に手を出しやすいですね。

音色が良くて音量が出る

では弾き比べをしてみたいと思います。以下の動画をごらんください。

最初に弾いているのが『アラモアナ(ALAMOANA)UK-100G』。後半は『アリア(Aria) AU-1』です。

実際に聞いてみてわかる通り、アリア(Aria) AU-1のほうがよく音が通って音量が出ていますね(もちろん同じ力で弾いていますよ)。

それから音色もアラモアナ(ALAMOANA)の方は若干こもって聞こえるのに対し、アリア(Aria) AU-1は透き通った音色です。

この値段でこの音が出せるのだから、初心者の方のモチベーションにつながりますよね。

高級感のあるボディー

ウクレレ アリア(Aria) AU-1 ボディ

光沢があるアラモアナ(ALAMOANA)に対して、マットな雰囲気のアリア(Aria) AU-1。とても高級感があります。

色味も抑えてあるので、とても落ち着いた雰囲気。よく見ると木目も見えます。

細部までまで丁寧に作られていますし、生産は中国ながらもメーカーは日本のメーカーなので信用できる品質です。

最初からついている弦がアクィーラ

ナイロンの弦であることは間違いないですが、その中でも品質と音がいいアクィーラ(Aquila)の弦が張ってあります。

この弦だからこそ、先ほどの動画にあった音色と音量を出すことができるのです。

耐久性もかなりあるので、激安ウクレレのように「一曲弾いてはチューニングして、また一曲弾いてはチューニングして…」ということがありません。

ブリッジ部分に牛骨

ウクレレ アリア(Aria) AU-1

ブリッジとは、写真にあるように弦が乗っている白い部分のことをさします。 この部分がなんと牛骨でできているというのです。

細かい部分にまでこだわりがみえますね。

弦の張っている高さが低いからコードを抑えやすい

弦の高さ

写真は上が『アリア(Aria) 』下が『アラモアナ(ALAMOANA)』です。並べて比較してみました。

このようにアリア(Aria)の弦のほうが低い位置に張ってあるのがわかります。

女性でも少しの力でコードを抑えることができ、尚かつ指が痛くなりにくい優しい仕様になっています。

実際にストロークする右手も、弾いていて引っかかりにくいと感じるのはアリア(Aria) の方です。

Amazonでの評価が高い

実は私はAmazonでの評価を見てこのウクレレを購入することを決めました。 Amazonでは「お値段以上!」と満足している方が多かったのが決め手です。

まとめ

とにかく初期費用が抑えられて、気軽に始められる楽器としてウクレレは最高です。

特にその中でもいい買い物をした!と胸を張って言えるのがこのアリア(Aria) AU-1

あなたも音楽のある暮らし、気軽にしかも安く手に入れてみませんか。 以上、こりのろっさでした。チャオ!

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