保険の見直しをしてたら夫の秘密がバレてしまったという話

家庭

どうも。こりのろっさです。 来年に子供が生まれることもあり色々な準備に追われているのですが、そのひとつで今頃になって保険の見直しをしている私達。 子供が生まれるにあたって入っておいたほうがいい保険は?生命保険や医療保険は適正なものに入ってる? …正直全然わからーん! ということで、私たちが選んだのは「保険の窓口」。プロの担当者が付き、たくさんの保険の中からライフプランにあった保険を紹介してくれるという店舗型の相談窓口です。今日までに2回ほどお世話になっていますが、保険の仕組みなど全くわからないド素人の私達に、根気強くそして丁寧に教えてくださっています。 そんななか起きた事件です。 ★★★ 「生命保険でちょっとこれどうかなーっていう保険があるんですよ。これなら保険料が今より1000円安くなります。」と担当者Kさん。 ほうなになに見せたまえ、と言わんばかりに目を輝かせながら聞く私達。 K「ご主人はタバコ吸われます?または一年以内にタバコを吸ったということはありますか?」 「昔は吸ってましたが、禁煙して今は吸ってないです。ね?」 「もう禁煙して3年になるかな。全く吸ってませんね。」 K「それなら大丈夫です。ニコチン検査は受けないとダメなんですが、それさえクリアできたら禁煙者は通常より保険料を安くしてくれる保険があるんですよ!」 「なるほどー!死亡するリスクが減るからその分安くしてくれるってことなんですねぇ。色々な保険があるなぁ。」 えらく関心しながら、ほぼこの保険に入ることを決定してルンルン気分で帰宅。保険は一円でも安いにこしたことはありません。 その晩、夫はなぜか普段口にしない「疲れた」を連発。まぁ2時間も難しい保険の話聞いてたら疲れるよねーと私。 そこまで疲れたなら今日は早く寝ようということで早めに布団の中へ入ったのだが、普段布団に入って3秒で寝れるのび太な夫が、珍しく遅くまでiPhoneで何かをしている様子。ゲームでもやってるんだろうと気にせず先に寝る私でした。 ★★★ 次の日の朝。 いつものように弁当を作り終えてた私は、いつものように朝日テレビおは朝のエレクトーン娘を観てまったりタイム。 そんな私の横にサッと座る仕事着に着替えた夫。なぜか正座です。 夫「私ちゃんに言わなきゃいけないことがあるんですが…」 ははーん。これはいい話じゃないな…察知した私。 夫「実は3ヶ月前の飲み会の時にタバコを吸っちゃいました。隠しててごめんなさい!」 ヽ(´ー`)ノヽ(´ー`)ノヽ(´ー`)ノ ★★★ 窓口で話さなかったのは、3ヶ月も前のことだし吸ったタバコも1~2本だからごまかせると思った。なによりタバコを吸った事がバレたら私が鬼のように怒ると思ったと… でも検査が心配になってネットで調べると副流煙でもアウトになるくらい、すごく厳しい検査だと書いてあるところもあって、もうこれは隠しきれないと思ったと… そんなことで怒るかーい! 怒りよりも悲しみが。なにより悲しいのは隠れてタバコを吸ったことでもなく、それを内緒にされてたことでもなく、そんなことで私が怒ると思われてたこと。 あまりにも神妙な顔をして話すので、私は浮気でもしたのかと腹をくくったのに。 くくった腹返せ。 これからは私には嘘をつかずなんでも正直に話す事を約束させ、仕事に行く夫を見送ったのでした。 ★★★ こうして保険の見直しをしていたら、思わぬところから秘密がバレてしまった夫。 もちろんあの保険は理由を正直に話して(夫が自らKさんに電話したらしい)別のものを検討することに。当たり前だ! その晩は、私の身体を必要以上に心配してくれ、今までにない優しさをみせてくれた夫なのでした。罪滅ぼしのためにドーナツまで買ってきてくれたからそれ食べます。 チャオ!